12の国に着陸した12の宇宙船、彼らは各国のトップに呼びかけた。一つの宇宙船に入ることができるのは最初の5人まで、地球を背負う代表になる覚悟のあるトップは自分たちに会いに来てくれ、と。
多くの首脳陣が知的街生命体とのファーストコンタクトに二の足を踏む中。一人、真っ先に宇宙人と会いに行った男がいる。
その男の名はクラウド・トンプソン、アメリカでもっとも嫌われる大統領である!?
もちろん、フィクションだし。新しいマーベル映画の話ではありません。カクヨムでこの前投稿した僕の新作の話です。
宇宙に飛来した宇宙船と、その宇宙船にはいった各国の5人の精鋭が宇宙人から学んだまったく新しい技術を、地球が他の惑星との交流を意図的に除外されていた鎖星状態が解けるまでの14年間の間に教えないといけないという世界観で今、連載の準備をしている長編になる予定の作品、コズミックスタンダードの話です。
じつはこの前、カクヨムで、とりあえずここまで考えましたってことがわかる読み切り版を書き、投稿しました。
話の世界観はみてわかるようにメッセージのパクリです。設定は似てても、ストーリーラインさえ違えばパクリじゃないってのが僕の自論です。
この読み切り版を書くときに思いついた設定を叩き台にして、異能学園ものを書く予定です。
果たして、日本国民はコズミックスタンダードを手に入れるのか。14年後、コズミックスタンダードを身につけた彼らに迫るのはなんなのか!? 乞うご期待ください。