そう、それが言いたかった

2010年にpixivではじめての処女作、『who are the hero』を投稿する。who are the heroを完結後は小説家になろうに移動。現在、思春期の少年、少女がゾンビたちが蹂躙する日本で戦う『エデンプロジェクト』と、はてなブログでネット小説書籍化本の批評ブログ、『そう、それがいいたかった』を更新中。

岡田斗司夫のDMMオンラインサロン

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今日は岡田斗司夫さんのDMMラウンジについて話します。

岡田斗司夫さん、オタクの間では有名な方です。アニメ会社、ガイナックスの元社長さん。会社経営から離れた後にギャオジョッキー等で、オタキングとして活動する。

確か、女王の教室とかがやってた2009年くらいにレコーディングダイエットって本を出してさ。一時期、ダイエットで有名になる。その後、ニコニコ生放送をはじめてさ。芸能情報、サブカル、アニメ、映画で独自の解釈を話すことで文化人としてネット界隈で有名になった。

島本和彦さんが描いたアオイホノオって漫画で知った方もいますよね。

そんな岡田斗司夫さんに会いに行けるコミュニティがあるんですよ。

それが岡田斗司夫ゼミ室です。
DMMオンラインサロンによる岡田斗司夫さんのサロンです。

DMMオンラインサロンとは、DMMがやっている著名人のサロンを集めたサービスです。
様々なひとがここで、ライター、話し方、ビジネス、アイドル活動等のコミュニティをつくっており。啓蒙、あるいはファン活動などの目的でサロンに参加することができます。

有名なひとがたくさんやってますよ。史上最強の哲学の著者、飲茶氏。漫画家、浜田ブリトニー。ホリエモンさんもサロンをやってます。

もし、覗いてみて、好みの人がやってるサロンがあれば、ぜひ入会することをオススメします。

今回は岡田斗司夫ゼミ室を中心にした紹介記事です。僕が岡田斗司夫ゼミ室をオススメする理由は3つあります。

この辺を順に説明します。今回の紹介記事でら話してる内容はすべて岡田斗司夫さんがニコ生で一度語ってる内容です。

①岡田斗司夫さんの今までの配信、著作物が読める

まず、なによりもこれが大きいです。岡田斗司夫さんの今までの配信から著作物がスマホやPCですべて読める。
しかも、サロン限定の講義もあります。
たとえば、ガンダムを全話解説する講義、今までのオフ会での講義も収録されています。
ニコニコで会員になるよりもオススメします。

②分科会による活動

DMMオンラインサロン内では、様々な分科会があります。
分科会とは、部活のようなものです。ハンターハンター、映画、セルフプランティング、読書などの、様々な活動をオンラインサロンの所属しているメンバーでやるものです。
岡田斗司夫さんは顧問というよりも、距離感的には校長ですかね。分科会でもオフ会をやっておりまして。都合がよければ、岡田斗司夫さんも時々参加します。
この分科会、面白いのが多いんですよ。サロンのメンバーが分科会を管理する部長さんになるんですけども。岡田斗司夫さんのもとでこれを勉強したい、これをやりたいって考えている人ってさ。スゴイ人が多いから、自然と分科会も面白くなるんですね。
しかも、分科会によってはオフ会の様子をサロンのメンバー内だけで見れる状態で配信してくれる分科会もあるんですよ。
これも楽に岡田斗司夫さんやサロンのオフ会の様子がわかって、いいんですよね。

③有名人の今を追える

そして、なによりも重要なのは岡田斗司夫さんの今が追えることです。これは岡田斗司夫さんだけの話じゃないんですけどね。

もし、あなたに、何度もその人の本を読んで勉強するような憧れの人がいるとするならば、その人に積極的に会うよう努力すべきです。

なぜならば、頭の良い、時代を読んで生きる有名人、成功者の多くは、その時その時で考えが変わるからです。

たとえばの話ですよ。ある人が本を出したとします。こうすれば成功するとか、僕みたいに頭がよくなるよみたいな本ですよ。それをさ、つい手にとってさ。そっか、これをすればいいんだスゴイ!ってさ。思ってさ。その本に従って努力したとしますよ。

でさ、5年くらいかけてさ。一冊の本をボロボロにしてさ。同じことを何回もするとしますよ。でさ、いざその有名人に会ってさ。ボロボロの本を見せるとするじゃん。
見せたらさ、本人もスゴイって言うかもわかんないですよ。

でもさ、それ5年前に言ったことだしなって、思ってそうじゃないですか。

本ってさ、ようは自分の考えたことのまとめなわけでさ。書いた本人は書き終えた時点でそのことは完結しててさ。次は〇〇だよな〜って考えてる気がしますよ。

そんなわけだからさ。本読むのもやるけど、会いにも行ってさ。質問したり、話聞いてみるのがいいと思うんですよ。

岡田斗司夫ゼミ室では月一でオフ会を開いています。そこでは岡田斗司夫さんに質問するチャンスがあります。この時になんでも相談してみるのはアリです。

それと、もう一つオススメなのが分科会の私を映画に連れてって倶楽部。岡田斗司夫さんが映画を観に行くのについてって、後で感想を近くの喫茶店か会議室でも借りて話そうって趣旨のオフ会をやってます。

これの何がいいかといえば、映画を観たての岡田斗司夫さんの話が聞けるってとこなんですよ。

月一のオフ会の魅力もそれでしてね。

岡田斗司夫ゼミ室では、ニコ生で話す前に加工前の食材の状態の生の映画の感想やいろんな事件に関する所感が聞けるんですよ。

それにより、岡田斗司夫さんが見聞きしたものが、ニコ生でどう語られているかってのが勉強できる。
岡田斗司夫さんがなぜオタキングになれたのかってのはさ。時代背景や、あのエヴァを生み出したガイナックスの元社長で、アニメをつくる会社の役員としての視点でアニメを語れだからってのもあったんでしょうけどね。

それよりも、その情報の伝え方や話し方のうまさってのがあったと思うんですよ。そういう情報の加工の仕方ってのを盗むことができるってのがサロンの入会をオススメする一番の理由です。

下にリンクはっとくんでよかったらどうぞ。

岡田斗司夫ゼミ室の入会手続きはこちら!
lounge.dmm.com

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